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WILD AND NATIVE について

WILD AND NATIVEが目指すもの

現代生活は本当に便利で、快適です。

でも、それと引き換えに、失ってしまったものもあるのかもしれません。

 

原始的な生活を営む人々、言い換えるならば、

「自然と共に生きる人々」。

彼等が持ち、我々現代人が、眠らせてしまっているもの。

それは一体何でしょう?

 

例えば、テクノロジーに頼らず、「自然」の中で「生きる力」。

獲物、危険、自然の些細な変化を、野生動物のように「察知する力」。

豊かな表情を見せる「自然」に、野生動物のように「同調する力」。

生き生きとした自然の動きのように、健やかに「活きる力」。

きっと、大地と共に、ピュアに生きれば動き出す、本能的な能力です。

 

「自然」という、最も「根本的」な場へ飛び出してみましょう。

そこで、「何も持たず生きる」という、最も「根本的」な体験をしてみましょう。

そして、我々が眠らせてしまっているかもしれない、

「原始的な能力」

を、一緒に活性化していきましょう。

 

WILD AND NATIVE で学べること

Living Skill - 生きる力を育む

原始生活では、「生きる」という事自体が、「生きる目的」となります。

自分の能力を、「生きる」という目的の為に、フルに活用しようとします。

自ずと「生きる力」は養われます。

 

枯れ枝や落ち葉で寝床やベッドを、皆で一つ、作ってみましょう。

木を擦り合わせて火を起こしてみます。

小さな焚火を自分一人で育ててみます。

普段「雑草」と呼んでいる野草たちを、美味しく食べてみます。

すると、こんな事を実感します。

生きる為に無くてはならないものは、全て「自然」から受け取っている。

自然の力で生きている。

 

「自然」が「生きる力」を育んでくれる。

先ずはそんな「体験」をするところから始めましょう。

 

Awareness - 豊かに感じる力を育む

自然の中で、シンプルに生きる体験をする。

すると色々な事を「感じ」なければならない事に気付きます。

温かい寝床を作るには、風の当たらない、地面が乾いた場所を見つけます。

乾いた薪を探すには、日当たりのいい場所を探します。

水場を探すには、視覚だけでなく、水の音や香り、水鳥の鳴き声にまで耳を傾けます。

豊かに感覚を働かせなければならない、沢山の「理由」が出てきます。

その「理由」があるからこそ、感覚が豊かになっていくのです。

様々な体系的なエクササイズを通じて、豊かに「感じる力」を、一緒に育んでいきましょう。

 

Tracking - 柔軟に「同調」する力を育む

野生動物や、他の自然の住人に気付きを寄せること。

彼等の気持ちや感じていることを、深く探ること。

一言で言うならば、彼等に「同調」すること。

原始の狩人達にとっては、必須な事でした。

人間よりも、何倍も感覚が敏感な野生動物に、接近しなければ成功しないからです。

そんな風に、他の存在と「同調」する事を、Tracking(トラッキング)と呼びます。

実際に「狩り」はしませんが、一緒にトラッキングをしてみましょう。

すると、同調しようとした野生動物が大好きになったり、彼等の感じている事が探れたり、その存在感が、自分の中で物凄く大きくなったりします。

エクササイズを通じて、追求する力、同調する力を、体系的に養っていきましょう。

 

Healing - 健やかに「活きる」力を育む

自然は本当に「生き生き」としています。

太陽や水、大地の栄養、その他全ての自然の力は、地球に住んでいる生き物全てにとっての活力です。

その生き生きとした、大自然の活力を自分に採り入れること。

それが原始の人々にとっての「ヒーリング」の概念でした。

原始の人々に習い、我々も、もっと元気に、健やかに「活き」ましょう。

様々なエクササイズや技法を通して、自然の力を、自分の力に変えてみましょう。

自然に対する「感覚」の使い方を工夫してみたり、薬草の使い方だったり、自然の動きを感じ取って、そこに同調してみたり。

日常生活にも、是非とりいれてみましょう。

カリキュラムの基礎となっているのは「大地の教え」です。

ネイティブアメリカンの教え。

何だか凄くマニアックに聞こえます。

でも、ちょっと紐解いてみると、実は凄くカジュアルで、親しみやすくて、大きくて、自由な教えなんです。

正解、不正解なんてなくて、むしろあやふやな方がいい。

そんな教えです。

そこから我々が学べること、凄く沢山あると思います。

知恵や元気ももらえます。

そんな「大地の教え」を通して、自然から沢山の事を受け取りましょう!