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ガイドブック「ネイティブ・アメリカン流、自然に逆らわないサバイバル術」

月々980円のオンライン講座「ネイティブ生活!」では、現在、PDFテキストによる、「ネイティブ・アメリカン流 大地に逆らわないサバイバル術」が進行中です。

今回は、Chapter 7「命の火」、【弓錐式火起こしの道具を作ってみよう】編です。

このPDFガイドブックは、何もない状態から、自然の中で、どうやって、自分の「生命」を確立していくか、その手順と、必要なテクニックを、細かく解説しているものです。

近い将来に、何らかの形で、必ず出版したいと思っている本です。

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現在までにアップされている内容は、

Chapter 1 イントロダクション

大地と共に生きる術への誘い

Chapter 2 アウェアネス

アウェアネスって一体何なのでしょう?「感覚」という聖なるものに、アプローチをかけてみます。大地と共に生きる人々の感覚の使い方は、現代人のそれと、どう違うのでしょう?そして具体的なアウェアネスの知識、エクササイズを解説します。

Chapter 3 自然に逆らわないサバイバルの基本法則 先ず何をすべきか?

着の身着のまま、ナイフもない。そんな時、いったいどんな行動をとればいいのでしょう?サバイバルの法則、そしてそこから導き出される具体的な行動指標。

Chapter 4 フィールドに出る際の危機管理

フィールドに出ると、どんな危険があるのでしょう?それをしっかりと認識し、どう対処すればいいのか知っているだけで、「得体の知れない恐怖」ではなくなるのです。

Chapter 5 命の家、シェルター

我々の体温を保持してくれるもの。どんなにトレーニングを重ねても、サバイバル状況では火をおこせない場合があるのです。外的熱源がなくても、体温を保つことの出来るシェルターを、自然からの贈り物を使って作ってみましょう。

Chapter 6 Earth Blood 命の水

母なる地球の血液と称されていた、命の水。アウェアネスを駆使したその見つけ方、手に入れる方法、そして安全に水を飲むための処理の方法までを解説しています。

Chapter 7-1 命の火、焚き火について

サバイバルで「火」と言えば、先ず、木と木を擦り合わせるような、原始的な火おこしを思い浮かべますが、実際に重要なのは、焚き火を如何に上手く扱えるかです。焚き火の準備方法から、メンテナンスまでを解説しています。

Chapter 7-2 命の火、原始の火おこし

自然の中で、何もない状態から、自分の生命を確立していく。その手順の中で、「火を起こす」という場面が必ず出てきます。原始的な火おこしを学ぶべく、「弓錐式火おこし」の基本の部分から入ります。先ずは道具を作ってみましょう。

 

普段の生活を、もっと自然でネイティブに!「ネイティブ生活!」は月々980円のオンライン講座です。

「ネイティブ生活!」では、この他にも、様々なオンライン講座をアップしています。

月々980円。会員の方は、ワークショップの参加費が2,000円割引等の特典もあります。

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 ネイティブ生活!のサイトでは、例えば他にもこんなコースが受講できます。

■アウェアネス・ベーシック&ネイティブヒーリングを学ぶ最短8日間のオンラインコース

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入会された方に先ず受講をお勧めしている最短8日間のコースです。

普段の生活リズムに、アウェアネスのエクササイズを、織り込みながら、アウェアネスを高め、植物とヒーリングに触れていきます。

 

■大地と共に生きる術 原始の火 弓錐式火おこし、初級~上級編

nl2原始の火おこし道具の作り方から使い方まで。

ホームセンターで材を買ってくる「初級編」から、ナイフも使わず、石器で現地の枯れ枝を整形して作る「上級編」まで、多種類のコースが受講出来ます。

■薬草、野草&ヒーリング 食べられる野草を覚えよう

nh3「野草食系男女」オンラインコースでは、食べられる野草の見分け方から食べ方までを動画で分かり易く解説。

都心近郊に自生する野草を中心に、沢山ご紹介してます。その野草が持つ栄養分等の情報も得られます。

 

 この他にも書ききれない位のオンラインレッスンが受講出来ます。2013年1月現在、総ページ数約160!

 

オンライン講座について、もっとお知りになりたい方は、こちらから詳細情報をご覧になって下さい。

 

更新は週に一回。これまでの更新情報はこちら

 

 

mousikomibut

 ※「薬草とヒーリング」コーナーにおける情報は、あくまで学習目的のものであり、薬草等の効果、効用に関しては個人差があります。紹介文中の「効く」という言葉は、あくまでも私個人の感想、感覚、または「『効く』と言われている」ものであり、効果を保障するものではなく、また、病気、疾患等の治療法として薦めているものではありません。体調を崩された際には、お医者さんなどの専門家の方々にご相談下さい。

 

 

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