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苦い!と思った野草には、こんな薬効があるんです。

味で覚える薬草の働き

薬草図鑑を見ていると、

「○×という野草は、頭痛、腹痛、かぶれに効く。妊婦さんは使用を控える。」

なんていう情報が沢山載っています。

それは素晴らしい情報なのですが、これを覚えようと思うと、中々難しいです。

テスト勉強のようになってしまいます。

そこで、例えば、こんな風に、それぞれの薬草の働きを覚えてあげましょう。

実は、野草の「味」や「食感」で、その野草が持っている、大まかな効力を知ることが出来ます。

例えば、食べてみて、「ヌルっ」とした食感であれば、それは、アロエ等に見られる、「粘液質」という成分が含まれているというサインです。

アロエは火傷にいい、というお話を聞いたことが有る方も多いかと思います。

細胞と細胞の間にある水分は、「粘液」なのだそうです。

ですので、粘液を外から加えてあげると、細胞の修復が促進される可能性があるのです。

そうなると、アロエの他にも、ネバネバしたものが思い浮かぶのであれば、それも、細胞の修復を助けてくれるかもしれません。

納豆、山芋、オクラ・・・・そんな食べ物も、もしかすると・・・?と思い検索してみると・・・フムフムなるほど、となるのです。

しかもこれは、内服しても、内側にも働きます。

そんなのを取り扱ったのが、「ネイティブ生活!」内の「野草の基本的な作用を覚えよう!」のコーナーです。

今回は、第三回、「苦味成分」について。

何かが「苦い」時、その野草や食べ物が持っている働きは、一体どんなものなのでしょう?

ではその作用を、具体的に、どんな症状の時に使用できるのでしょう?

そして、苦味成分を持つ野草とは、例えばどんなものがあるのでしょう?

ビデオ・レッスンにまとめてみました。

 

ネイティブ生活!のサイトでは、例えば他にもこんなコースが受講できます。

■アウェアネス・ベーシック&ネイティブヒーリングを学ぶ最短8日間のオンラインコース

nl1

入会された方に先ず受講をお勧めしている最短8日間のコースです。

普段の生活リズムに、アウェアネスのエクササイズを、織り込みながら、アウェアネスを高め、植物とヒーリングに触れていきます。

 

■大地と共に生きる術 原始の火 弓錐式火おこし、初級~上級編

nl2原始の火おこし道具の作り方から使い方まで。

ホームセンターで材を買ってくる「初級編」から、ナイフも使わず、石器で現地の枯れ枝を整形して作る「上級編」まで、多種類のコースが受講出来ます。

■薬草、野草&ヒーリング 食べられる野草を覚えよう

nh3「野草食系男女」オンラインコースでは、食べられる野草の見分け方から食べ方までを動画で分かり易く解説。

都心近郊に自生する野草を中心に、沢山ご紹介してます。その野草が持つ栄養分等の情報も得られます。

 

この他にも書ききれない位のオンラインレッスンが受講出来ます。2013年1月現在、総ページ数約160!

月々980円 オンライン講座について、もっとお知りになりたい方は、こちらから詳細情報をご覧になって下さい。

更新は週に一回。これまでの更新情報はこちら

 

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※「薬草とヒーリング」コーナーにおける情報は、あくまで学習目的のものであり、薬草等の効果、効用に関しては個人差があります。紹介文中の「効く」という言葉は、あくまでも私個人の感想、感覚、または「『効く』と言われている」ものであり、効果を保障するものではなく、また、病気、疾患等の治療法として薦めているものではありません。体調を崩された際には、お医者さんなどの専門家の方々にご相談下さい。

 

 

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