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「自然」を理解する際のキーポイント – エネルギーの保持

「エネルギーを保持すること。

それが『自然』に生きる際の重要な掟だ。」

この教えは、様々なところに当て嵌まります。

大地に生きる術を学ぶ時。

野生の住人の事を知ろうとする時。

本当に色々な学びの、大きなヒントになるんです。

野生の住人が、どれだけエネルギーの保持をしているか。

それを垣間見る事が出来るこんなお話があります。

アメリカコガラという鳥がいます。

日本に居るシジュウカラとそっくりな鳥です。

私がネイティブ・アメリカンの教えを学んだ、アメリカの森に居ました。

その森に住むアメリカコガラ達は、夜寝るまでに、何とか一晩越せるだけの熱量を、翼の内側に蓄えるんだそうです。

だからもし誰かが、夜中寝ているその鳥を脅かしてしまい、飛び立ってしまうと、凍えて死んでしまうのだとか。

「うわ、そんなギリギリの線で、「自然」に命を預けているのか?」

何だか壮絶な、自然の一面を知った気がしました。

そんな彼等は、一部の種や季節を除いて、無駄な行動は極力慎むのです。

そうなると、鳥達が飛んだり、木に留まったり、鳴いたりするのには、必ず意味がある、と考えた方がよさそう。

私もそう思い始めてから、一層、鳥の事が気になるようになりました。

鳥達の存在が、ぐっと近いものになったような気がします。

今月末のワークショップ、WAN-3では、鳥の言葉の理解方法を学びます。

現在

男性 4名
女性 2名

のお申し込みを頂いてます。

まだまだお申し込み受付中です。

http://wildandnative.com/main/event/20150131

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