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薬草マメ知識 風邪に「ニンニク」。だけど、こんな時には控えるべきかも?

風邪、インフルエンザにはニンニク!

世界中で、古くから使われているそうです。

薬草の中には、

免疫力にターボエンジンをかけてくれる

という素晴らしい働きを持つものがあります。

そんな薬草の中で、一番身近に手に入るのが「ニンニク」だと思います。

ところがタイミングによっては、ちょっと症状がキツクなってしまう場合もあるんだそうです。

薬草の先生から聞いた時に、「なるほど!」と思った、1ケースを紹介しますね。

ニンニクの根本的な働きの中で、「身体を温める」という作用があります。

この作用、人によってですが、熱が上がりきった人には、合わない事があります。

風邪やインフルエンザになると、先ず熱がどんどん上がって、ある程度で数日間停滞しますよね。

こんな風に、熱が上がりきったという事は、身体が毒を煮出すのに、

「このくらいの温度で充分」

と言っているサインともとれます。

弱火で菌やウイルスを消毒している状態。

こんな時には、既に寒気を感じない事が多いです。

むしろ身体が「熱い」と感じる時。

こんな時に、ニンニクを摂取してしまうと、身体は沸騰状態になります。

必要以上に熱が上がる可能性があります。

そうするとまた、症状がキツくなります。

頭痛などの症状が酷くなる事もあるんだそう。

弱火でグツグツの状態の時には、リラーックスして、水分をしっかりと摂り、気持ちも、体内モードも、「静める」のが良いのだとか。

勿論どんなタイミングでも「ニンニク」を摂ると風邪やインフルエンザが早く治る!という方も居ます。

自分に対して、ニンニクがどう働きかけ、どう作用するのかを、きめ細かく感じる事。

自分とニンニクの関係を知っておく事が大切なのだなあと思ったのでした。

何か人間関係のようで、楽しいですよね。

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