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プチ「アースハーバリスト」養成講座 その3 野草の上手な乾燥の仕方

~プチ「アースハーバリスト」養成講座 その3~

野草は生で使うべき?

それとも乾燥させてから?

有名なハーバリストさん達の間でも色々な意見があります。

それを何となくまとめるとこんな感じ。

■生の野草は、ビタミン、ミネラルを、より多く含む

■精油などの揮発しやすい薬効成分は、生の野草に、より多く含まれる

■乾燥させると、浸透圧の関係?で、水などに成分が染み出しやすい

■乾燥させると保存が利き、必要な時に使える

など、両者に利点があるようです。

乾燥が上手だと、成分が濃く残ったままになります。

個人的にひいきしてる説は「陰干しがベスト」。

精油などの揮発成分もバッチリ残る感じがします。

今みたいな湿った時期は、ちょっとだけ日に当てたりしてます。

朝の日を数時間程度。

その後は風通しの良い日陰で、「風」で乾かします。

写真は乾燥途中のアカツメクサ。

乾いてからも、ムラサキ色が上手く残ると成功です。

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