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甘い!山栗の炊き込みご飯を焚き火で!

竹を使ってご飯を炊きました。

折角なので山の恵みである「栗」を炊き込みました。

山栗って小さいけど本当に甘いのです。

細めの竹は肉薄で、焚き火の調節などにテクニックが必要ですが、その分加工や採取が楽です。(何とナイフ一本で簡単に切り倒せます。)

そういうテクを覚えていくのが凄く楽しいです。

網も、市販の炭も使わず綺麗に炊けると、

「いやあ、上手くいった!」

という満足感も「美味しさ」に花を添えます。

おこげも殆どなく、全体的にふっくら、ムラなく焚けるようになるといいですね。

上手く焚けた時には、炊く時に使った竹から「へら」を作ってみましょう。

それを使って、竹からダイレクトに食べれば、本当に何もいらないのです。

コツは「炎」の熱よりも、「炭」に近くなった赤々とした薪の熱を、全体的に伝えること。

これからの季節、これで色々な炊き込みご飯を作ってみたら如何でしょう?

~焚き火の基本を覚えよう~

11月7日~8日開催の

「大地に生きる術を学ぶ二日間」

ただ今 男性2名 女性2名 のお申し込みです。

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地球生活術

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