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摂氏0度、寝袋どころか服もなし!でも汗をかくくらい温かく寝れる落ち葉の家

 

寝袋どころか服もなし!でも汗をかくくらい温かく寝れる究極のシェルター(宿)

写真の「デブリハット」というシェルター。

道具を使わず、手と足だけあれば作る事が出来ます。

きちんと入り口を作り、上手に作れば、冬でも暖かく寝る事が出来ます。

達人になると、摂氏0度で、裸で寝て、汗がかけるとのこと!

そこまでいくには何度も作って練習しないといけませんが、緊急時など、

「寒いけど命は守れる!」

程度の域でしたら、ちょっと練習すれば辿り付けます。

 

「凍死」- サバイバルな状況に陥った人が命を落とす理由のダントツ一位

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道に迷ってしまったり、何らかの理由で孤立してしまった「サバイバル状況」。

そんな状況における死因No.1は、圧倒的に「凍死」が多いのです。

気候が温暖だったり、たまたま装備がしっかりしていて、その危険性に気付かずやり過ごせる事もある一方、真夏でも悪条件が重なってしまうと凍死してしまうケースも充分にあります。

 

「体温」を逃がさないようにする

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火などを焚いて暖をとることも効果的な方法ですが、とにかく先ず、自分の体温の「保持」を心掛ける方を優先しましょう。

それを実現するためには、外からの「冷え」を遮断すると共に、内からの「熱」をトラップしなければなりません。

「デブリハット」シェルターは、それを実現してくれる凄いシェルターなのです。

「雨は大丈夫?」という質問も頂きますが、屋根をしっかりと作れば、上からバケツで水をかけても大丈夫です。

実はこう見えても、「一晩だけ過ごす」的な簡易シェルターではなく、数週間を想定した中期型シェルターなのです。

 

本気の「秘密基地」を作る感覚が楽しい!

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前述の通り、初めからポカポカのシェルターを作るのは難しいですが、その「難しさ」を上回る「楽しさ」があります。

正に本気の「秘密基地」を作る感覚です。

自分の想像力を働かせて、自分の力で「家」が出来ていく感覚。

そして、いきなり「一晩」は過ごさず、一時間でもいいから、夜の森、落ち葉の家で過ごすという「非現実的」な体験。

そしてその体験から色々な改善点も学べます。

「地面が冷たかった。次の晩も寝るとすれば落ち葉布団を厚くしよう。」

「すきま風が入ってくる場所がわかった。そこの壁を厚くしよう。」

そんなポイントを覚えていく度に、生命力が上がっていく感覚がしますよ。

 

自分でデブリハットを作って夜の森を過ごす体験をしてみませんか?

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お昼に集合、暗くなるまで一生懸命自分の「デブリハット」を作ってみる。

インストラクターが丁寧にサポートします。

夜の森、少しだけその中で時間を過ごしてみる。

そんな体験を皆で共有する。

寝袋なんかを使って、その晩をデブリハットで過ごすのも自由ですが、基本は暖房の効いたコテージで宿泊です。

温かい食事(三食分)、お風呂、お布団、水洗トイレやコタツまで完備です。

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アウトドアやキャンプの知識、体験ゼロの方も沢山参加されてます。

更なる詳細は、イベント紹介ページをご覧下さい。dh27

 

 

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