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WAN 族の生活

WAN 族の生活

ネイティブ・アメリカンの一部族の日常みたいな二日間を自由に過ごしてみましょう。
御前山テント設営所貸切 期間:1泊2日 対象:WAN-1を受講された方
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このコースでは、シェルターを作る為のタープや、ナイフ、そしてお米などの最低限の食料などを、参加者の方々に自由に持って来て頂き、サバイバルのテクニックを磨くというよりは、みんなで団結して、あたかも部族のような二日間を楽しんでみるコースです。

シェルターを一つのまとまったエリアにみんなで作って、集落のような場所を作ります。その後の時間の過ごし方がこのコースのメインとなる為、そして環境への配慮を考えて、シェルターはタープとロープを使って、なるべく短時間で設営します。

その後は成り行きを見守ります。みんなが集まる大きめの火を真ん中に設けるもよし、そこから火起こしをするもよし、夕飯の野草を収穫しに行くもよし、薪を集めに行くもよしです。ただ、参加者全員が一部族という設定なので、誰かがおこした火は勿論のこと、野草の収穫、汲んで来た水なども、全てみんなで共有します。時間に余裕があれば、バスケットを作り出す人や、ドラムを叩く人も・・・いねえか?

二日間過ごす際の決まりごとは特にないですが、

  • 宿泊はシェルターです。コテージには泊まりません。
  • タープでのシェルターの作り方、ロープワークのレッスンがあります。
  • 時計はなるべく見ない二日間にします。お腹が減ったら食べて、眠くなったら寝ます。
  • 食事は米、塩、醤油だけはこちらで用意します。
  • 水は近くの湧水を頂きます。
  • トイレはキャンプ場のトイレを使用します。施設には他のお客さんもいますので。
  • シャワーはプログラム終了時間まで浴びません。沢で水を浴びるなどはOKです。
  • 自分の技術に合わせて、何をお持ち頂くかは自由です。但し共同生活部分がメインになるため、石器を作ったり、自然の素材でシェルターを作るのに時間をかけたりというコースではありません。ナイフ、タープ等はお持ち頂き、使って頂く事をお勧めいたします。
  • 歯ブラシや、コンタクトレンズなどの必需品の使用も御参加になる方にお任せします。
  • 何か特定の技術を学べるコースではありませんが、自然な流れで色々な事を共有します。

推奨する持ちもの
ナイフ、のこぎり、タープ、紐、マッチやライター、自分の火おこし道具、煮沸用、調理用の鍋、水筒、カップ、その他二日間の雰囲気を壊さないもの

「みんなで力を合わせて生き延びる」なんて事を、ここまで強く感じられる二日間はない!なんていう二日間になればいいなあと思います。
WAN-1に参加された方を対象とさせて頂きます。

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