Teachings From The Earth

ゼロから学ぶ「生き延びる術」

[日程]
2014/06/21 - 2014/06/22 : 宿泊プログラム
[対象]
[場所]
茨城県 常陸大宮市 御前山青少年旅行村
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生き延びる術 = サバイバル術 の基本を、やさしくゼロから学ぶ

suvtosayama
生き延びる為の基礎知識」の講習風景(写真提供:土佐山アカデミー)

どんなものでも、練習を始めたその日に、いきなり「試合」に出たら大変な事になります。

生き延びる術 = サバイバル術も一緒です。

いきなり何も持たずに、何も知らないまま、山奥での「実習」はしません。

寝床の作り方、火のおこし方、水の確保の方法などを、先ずはしっかりと学び、覚えることから始めます。

 

一般の人こそ知っておくべき「生き延びる術」

rwロープワークの講習風景

「サバイバル術」というと、何だか凄く特殊な人だけが必要とするイメージがあります。

ところが、何らかのピンチ的な状況は、誰にでもやってくる可能性があります。

山で道に迷ってしまったり、何らかの理由で孤立してしまったり、災害に遭ってしまったり。

そんな風に、例えば野外で孤立しまった時に、自分や、大切な人を守る。

そんな状況に備えた知識や技術を、是非身につけておきましょう。

キャンプやアウトドアを全く経験したことが無い方向けのコースです。

イザ!という時を生き延びる術を、ゼロから、一緒に学んでいきます。

 

72時間を生き延びる その知識と技術を身に着けましょう

takibi焚き火の仕方を実習する皆さん

 「72時間以内に救助されないと、生存確率は大幅に下がる。」

そんなフレーズを聞いた事があるかと思います。

確かに、何も知らなければ、「72」という時間には「山」があります。

でも、命を守る為の要点や法則を知り、それを守る事。

そして、少しの技術を身につける事。

そうすれば72時間、いえ、72時間「以上」を生き延びる事は、そんなに難しい事ではありません。

生き延びる為の知識、法則、技術、全てをバランスよく学んでいきましょう。

 

「ナイフ一本で生き延びる」の前に知っておくべき、「バッグ一個のサバイバル」

knifetukauナイフを初めて使う参加者の方

サバイバルと聞くと、例えば「ナイフ一本で生き延びる。」なんてイメージが沸きます。

実は物凄く上級編です。

一流の軍隊の人々でも、小さなバッグに入った「サバイバルキット」と呼ばれる物を持っていきます。

その中身は、ナイフだけでなく、シートだったり、ロープだったり、イザという時に生き延びる為の道具です。

我々も先ずは基本として、そこから入っていきます。

このコース受講後には、大きく分けて二つの技術、知識が身につきます。

  • 72時間以上を生き延びるのには、どんな装備が最低限必要になるのかの見極めが出来る
  • 自分で準備した装備を使いこなして、72時間以上を生き延びることが出来る

前者の、「どんな装備が必要かの見極め」は、物凄く大切です。

その見極めが出来れば、災害時に、自宅等に備えておくべき備蓄品は何がよいのかの見極めも出来るようになります。

 

 

「サバイバル実習」ではなく、生き延びる術を「学ぶ」二日間です

countryhome宿泊先コテージ

サバイバル術の講習というと、いきなり不便を強いられるイメージがあるかもしれません。

ところが実際に「サバイバル」してみる前に、覚えるべき事、身につけておくべき技術が沢山あります。

二日間で皆さんと共有する知識、技術に関する情報量は、決して少なくありません。

(二日間の講習の内容は、講義が三割、実技、実習が7割くらいになります。)

コテージ(お布団完備)に宿泊し、しっかりと睡眠もとって頂き、二日目の講習に備えます。

食事もこちらで用意させて頂きますし、お風呂にも入ります。

豊かな自然を楽しみながら、リラックスした雰囲気で学びましょう。

(写真は宿泊予定のコテージです。お風呂とトイレはリニューアルしたて。中には囲炉裏もあるんですよ。)

 

ゼロから学ぶ「生き延びる術」 二日間のスケジュール

wasitu宿泊するコテージの一部屋

一日目

  • 集合&昼食、後に自己紹介
  • 生き延びる術(サバイバル)に関する基礎知識(講義)
  • 発見&救助してもらう為に必要な事(講義&実技)
  • ナイフの基礎知識と使い方、及びセーフティー
  • 必要なロープワーク(実技練習)
  • 体温の保持の方法(講義の後実技)

夕食&入浴(状況次第で近くの温泉施設へ)

  • パニックに陥らない為に(講義&エクササイズ、30分程度)
  • 振り返りの後、就寝

 

二日目

  • 8時朝食、9時開始(しっかりと睡眠をとります)
  • 飲み水の確保について(講義&エクササイズ)

昼食

  • 生き延びるために必要な「火」の利用方法、扱い方(講義&実技練習)
  • 食についての基礎知識
  • 振り返りの後、解散

※雨天決行(雨天の場合、主に、コテージ内の土間にて活動となります。)

※このコースは、「ネイティブ・アメリカンの教え」的な要素は控えめな感じです。

 

開催場所

茨城県常陸大宮市「御前山青少年旅行村」

tentsite野外エクササイズで使用する広場(ご持参頂ければ、こちらでテント泊もOKです。)

 

集合時間&アクセス

お車でお越しの方は、午前11時45分までに、セブンイレブン桂赤沢店に集合してください。

常磐自動車道水戸インターチェンジからの経路は、こちらをご参照下さい。

電車をご利用の方は、

  • 常磐線「水戸」駅下車、北口7番のバス停より午前10時50分発「野口行き」にお乗り下さい。
  • 「御前山」バス停まで約1時間、バス料金600円前後
  • 「御前山」バス停向かいの、セブンイレブン桂赤沢店まではお迎えにあがります。

帰りも同バス停までお送りいたします。

二日目は16時頃終了予定です。

 

参加費

一般の方 20,000円 / 「地球生活術」会員の方 18,000円
(受講費、傷害保険料、食費、宿泊費込)

 

ご持参頂くもの

  • 初日の昼食、水筒、おやつ(ご自分で食べて頂く用です。)
  • 多少汚れてもよい服装(ジャージやジーンズ、フリース等、お持ちの範囲で大丈夫です。)
  • 運動靴やスニーカー
  • ノート・筆記用具
  • カメラ(内容等撮影希望の方)
  • ナイフ(二つ折りでないもの歓迎、無料でレンタルあります)
  • タープ(ブルーシート)180×180、または180×240程度(ホームセンターで700円前後。事前に言っていただければ、当日こちらで買っていきます。現地でお支払い下さい。)
  • インスタントラーメン一人前作れるくらいの取っ手付き鍋、またはコッヘル。(ちなみにインスタントラーメンは作りません。直火にかけて真っ黒になりますので、既にお持ちの物や、安価なものをお持ちください。)
  • 外で寝たい方はテント、寝袋等のご用意
  • 洗面用具(お風呂セット含む)
  • 雨具(ホームセンター、コンビニのカッパで大丈夫です。)
  • 懐中電灯やマグライト、ヘッドランプ等(100円ショップで売っているもので充分です)
  • プラスチックなどの割れないマイ食器(ご飯用と汁用)&カップ(100円ショップ等で揃います)
  • レジャーシートやアウトドア用座布団・座椅子等(地面に座る時に便利です。こちらも100円ショップで)

 

お申し込み、お問い合わせ

只今お申し込み受付中です。下記の「お申し込み」ボタンをクリックして、 下記の記入例をご参考に必要事項をご記入後、確認ボタンを押して下さい。

備考欄に、必ず生年月日をご記入ください。傷害保険にかけさせて頂く際に必要になります

form

mousikomimousikomi2

 

 

お客様の個人情報はSSLにて送信されます。(SSLとは個人情報等を暗号化し、安全に送受信する技術です。)

 

 

 

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