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EVENT

Earth Lodge 手作りの「原始の家」を皆でつくる

日程 2018/01/13 - 2018/01/14 : 宿泊プログラム

場所 茨城県 常陸大宮市 御前山青少年旅行村

対象次のコースのいずれかを受講された方

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地図を読み込んでいます...

柱、ベンチ、室内の焚き火場所、壁など、この家の全てはその辺に落ちているものから作られています。

道具は、麻紐、ナイフ、鉈、それからたまーに鋸。

一番使うのは手と足です。

二日間かけて、この家を作りましょう。

名付けて「アースロッジ」。

最終目的は、この完成を祝う「宴」です。

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あったかいロッジの中で、美味しい自由な焚き火料理を食べます。

飾ることなく、何気なく時間は過ぎていきますが、その楽しさは、自然の力と恵み、そして自分達の力に対しての祝福となるのでしょう。

 

アースロッジのつくりかた その1 「生きる知恵を身につける」

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簡単なロープワーク、三脚の組み方、ナイフや鉈、鋸の使い方は皆で覚えます。

アースロッジを作るには、「全員参加」が必要になります。

紐の結び方や、安全な道具の使い方を学びながら、楽しくロッジを作っていきましょう。

途中で失敗して崩れてしまった・・・なんてこともあるかもしれません。

何故かそういう出来事が起きた方が盛り上がります。

でそれはそれで「自然」の出来事として一緒に楽しめてしまいます。

 

アースロッジのつくり方 その2「土、枝、落ち葉、石たちとコミュニケーションをとる」

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土、落ち葉、枝。

それらを直に触って、形や固さ、質を見極めて、それがロッジのどの部分に適している「材」なのかを見極めます。

普段では見向きもしないような「自然」の要素が、この二日間は、自分を守ってくれる大切な存在になります。

自分と自然との繋がり、関係が、いつの間にか自分の中に宿っている感じがします。

 

アースロッジのつくり方 その3 「いい加減な『協力』をする」

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そもそも「遊び」でロッジをつくります。

完成図や設計図もないから、作業手順もけっこう適当で、行き当たりばったりです。

どんな形が出来上がるか分からないから「期待」みたいなものも生まれません。

制限時間もないし、「失敗」自体も存在ません。

親方やリーダーもいない。

だけど、みんなで、一つの家をつくるから、そこには「協力」が当然生まれます。

すごーく適当で、やわらかい、形のない「協力」みたいなものが、凄く楽しいのです。

 

アースロッジのつくり方 その4 「前夜祭をする」

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一日目に出来上がるのは、上手く行けば、骨組みと焚き火場所、それから屋根を兼ねた壁が何枚か。

まだ未完成ではありますが、折角の夜をここで過ごさないのは本当に勿体ないです。

焚き火に火を入れて、宴をします。

ほどよくアルコールなども。

屋根もまだこんな感じだから、天候に恵まれれば、上には星空が・・・見えたっけな?

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後ろの壁が熱を滞留させてくれるから、焚き火が当たっていない背中もあったかいですよ。

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アースロッジのつくり方 その5 工夫をする

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入り口から冷たい風が入ってこないようにしたり、室内の焚き火で調理がしやすいようにしたり。

とにかく色々な工夫をするのが凄く楽しいのです。

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作業をしているうちに何となく浮かんで来る「思いつき」を、実際に作ってみようとして、それが実際に「形」になると、本当にワクワクします。

家を作るという楽しさは、人間が本能的に求めているものなのではと思います。

 

アースロッジのつくり方 その6 美味しく食べ、完成を祝う

eal10完成したその日に壊さないといけないなんて・・・。

本当に勿体無い話なのですが、仕方ないのです。

それを惜しみながら、出来上がったロッジの中で、焚き火に火を入れ、とにかく美味しいものを食べましょう。

先ずは鍋にお湯を沸かし、コーヒーやハーブティーなど・・・

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マシュマロはもちろん・・・

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なんだかわからないけど、バナナにマシュマロとチョコレートを突っ込んで焼いてみた。

そして美味かった!

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炙り焦がし饅頭・・・・何個食べました???

 

開催場所

茨城県常陸大宮市「御前山青少年旅行村」コテージ

暖房、綺麗な水洗トイレ、シャワー、キッチン、お布団完備

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集合時間&アクセス

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お車でお越しの方は、午前11時45分までに、セブンイレブン桂赤沢店に集合してください。

常磐自動車道水戸インターチェンジからの経路は、こちらをご参照下さい。

電車をご利用の方は、

  • 常磐線「水戸」駅下車、北口7番のバス停より午前10時50分発「野口行き」にお乗り下さい。
  • 「御前山」バス停まで約1時間、バス料金600円前後
  • 「御前山」バス停向かいの、セブンイレブン桂赤沢店まではお迎えにあがります。

帰りも同バス停までお送りいたします。

二日目は16時頃終了予定です。

 

参加費

※初日の昼食を除いたークショップ中の食事は、こちらでご用意させて頂きます。

 

ご持参頂くもの

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  • 初日の昼食、水筒、おやつ・夜食等(ご自分で食べて頂く用です。)
  • 汚れてもよい服装(ジャージやジーンズ、フリース等、お持ちの範囲で大丈夫です。)
  • 防寒具(手袋、ニットキャップなど)
  • 運動靴やスニーカー(雨天決行です。心配な方はスペアの靴をお持ち下さい。)
  • ノート・筆記用具
  • カメラ(内容等撮影希望の方)
  • 外で寝たい方はテント、寝袋等のご用意
  • 洗面用具(お風呂セット含む)
  • 雨具(ホームセンター、コンビニのカッパで大丈夫ですが「上」「下」ともお持ち下さい。)
  • 懐中電灯やマグライト、ヘッドランプ等(100円ショップで売っているもので充分です)
  • プラスチックなどの割れないマイ食器(ご飯用と汁用)&カップ、箸(100円ショップ等で揃います)
  • レジャーシートやアウトドア用座布団・座椅子等(地面に座る時に便利です。こちらも100円ショップで)
  • もし焼いて食べてみたいものがあったらお持ち下さい

 

お申し込み、お問い合わせ

下記の「お申し込み」ボタンをクリックして、 下記の記入例をご参考に必要事項をご記入後、確認ボタンを押して下さい。

備考欄に、必ず生年月日をご記入ください。傷害保険にかけさせて頂く際に必要になります

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その他ワークショップに関するご不明な点等は、下記のメール、またはお電話でお問い合わせ下さい。
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