Teachings From The Earth

WAN-1 「自然と生きる、自然に生きる」を体験する二日間

[日程]
2017/12/02 - 2017/12/03 : 宿泊プログラム
[対象]
[場所]
山梨県 都留市 宝の山ふれあいの里コテージ 
地図を読み込んでいます...

最もシンプルな生き方を体感した時に見える「原始の自分」

「命を支えるもの」についての講義風景

最もシンプルな生き方ってどんなのでしょう?

例えば、

「自然」という、最もシンプルでピュアな場所で、何も持たない「素の自分」がそこに生きる

と定義しても間違いではないと思います。

このコースの目的は、「何も持たずに自然の中で生き延びる術を学ぶ。」という事がメインではありません。

人間が、この上なくシンプルに生きようとした時に、何を感じ、何に気付くのか。

そして、どんな「自分」が感じられるのか。

そんなところにフォーカスをあてたコースです。

 

眠ってしまっている「原始な自分」が持つ「力」

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原始的に、シンプルに生きようとすると、便利な生活で眠ってしまった「力」が活性化してきます。

 

■生きる力

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自分の努力、エネルギーを費やした報酬が、「生きられる」ということ。

現代人以外の、全ての「地球の住人」が味わっている感覚です。

そんな感覚を目の当たりにして、自分の中の「生きる力」を感じてみましょう。

 

■感じる力

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大地に生きようとすると、必要な情報が「感覚」から入ってくる事に気付きます。

ネットや書類の情報をインプット、処理する代わりに、風を感じ、水場の音を聞き、空や大地の色を見る。

現代生活を生きるにあたり、どんどん必要のなくなっていく「感じる力」。

それが活性化すると、きっと人生も豊かになります。

 

■同調する力

minadebris落ち葉や枝で寝床を作る。

野草や動物をとって「食べる」。

原始生活では、必然的に、他の「大地の住人・存在」とコミュニケーションをとることになります。

他の存在と「同調」する力が芽生え、それらの存在は全て繋がっているということも、感じられるかもしれません。

 

■健やかになる力

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自然の動きは大きすぎて、人間にはコントロール出来ません。

だからこそ、逆らわず、「同調」するんです。

そんな、とてつもなく大きな、多様な、底知れない力強さを持つ「自然」と同調すれば、きっと我々も、もっと活き活きとします。

 

様々なカリキュラム、エクササイズを通じ、自分の「原始の力」を活性化させましょう。

ワークショップが終わり、現代生活に戻った後も、きっと何かが変わる筈です。

 

技術もしっかり学べます

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自分の力で生き延びることの出来る重要性が問われています。

このワークショップは、生き延びる知恵、技術もしっかりとカバーします。

 

■WAN-1 カリキュラム

  • 生きる力を養う – 命を守るために知っておくべき事、サバイバル術ベーシック、大地の寝床作り、原始の火おこし、焚き火の仕方と使い方&後片付け方法
  • 感じる力を養う – 大地に生きる人々に学ぶ「アウェアネス」、怪我をしない動き方、歩き方、感覚のアンテナを豊かにする方法
  • 同調する力を養う – ネイティブアメリカンに学ぶ「自然の仕組み」、古来の狩人の技「トラッキング」イントロダクション、野生動物に同調する方法、痕跡の読み方

 

コテージで寝て、お風呂にも入ります

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例えば、ボクシングジムに入門したその日に、世界チャンピオンとは戦いません。

このコースも同じです。

原始の寝床をみんなで一つ作ってみて、出来上がったら順番に中に入ってみます。

大地に守られるような感覚を、暫し味わいます。

焚き火の仕方をしっかりと学んだ後、自分で薪を集め、炎を育ててみます。

薪がしっかりと燃えて、焚き火を成功させる事だけが目的ではなく、自分の「命」と「火」の関係を感じる事が目的です。

個人の体験、感じ方を重視するワークショップなので、「成功」しなくても、他の人の足を引っ張る事にもなりません。

ましてや私がビシバシと強く指導する事もありません。

「自分」と「自然」の繋がりを感じるワークショップです。

コテージに宿泊、お風呂にも入りますし、食事もこちらで御用意します。

快適な状態で、先ずは基本からきっちりと学びましょう。

 

WAN-1 簡単なスケジュール(天候等によって変更ありです。)

初日

  • 集合、昼食(持参)をとりながら自己紹介、オリエンテーション
  • コテージ周辺にてエクササイズ
  • 夕方から夕食まで講義
  • 夕食(こちらで御用意します。18時半から19時を予定)
  • 入浴 – 状況が許せば、近くの入浴施設へ(コテージにてシャワーも浴びれます)
  • 振り返り(天候など状況が許せば焚き火を囲んで)

takibi6二日目

  • 朝食 – こちらで御用意します。(朝食の時間は8時~。 たっぷり睡眠をとります)
  • 9時から、コテージ周辺の森などでエクササイズ
  • 昼食&昼休み – こちらで御用意します。合計一時間とります。
  • 15時半くらいまで、コテージ周辺や森にてエクササイズ
  • 振り返り
  • 都留市駅まで送迎 – 16時半くらいを予定

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雨天の場合、出来る限り雨を縫うようにし、屋根付きの野外活動場所等でエクササイズをします。

雨に打たれながら、びしょびしょになりながらエクササイズをする事はありません。

※台風等の悪天候の場合は中止となります。前日の午後に、決行か否か決定します。遠方から来られる方は、予約される交通費、宿泊費等のキャンセル料の自己負担のリスクをご承知頂いた上でお申し込み下さい。

 

開催場所

新宿から、約1時間半 山梨県都留市「宝の山ふれあいの里」

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今回の宿泊先 ログコテージ

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集合時間

初日、現地に直接集合される方はお昼12時くらいまでに。
電車をご利用の方は、

  • JR中央本線 新宿駅より大月駅へ
  • → 大月で富士急行線12時20分発「河口湖」行きに乗換
  • → 12時37分都留市駅着

駅までお迎えにあがります。
ワークショップ終了後、帰りも「都留市」駅までお送りします。

帰りは16時~16時半くらいに都留市駅に到着予定です。

 

参加費

一般の方 20,000円/ 「地球生活術」会員の方 17,000円(受講費、傷害保険料、食費、宿泊費込)

 

ご持参頂くもの

  • 初日の昼食、水筒、おやつ・夜食等(ご自分で食べて頂く用です。)
  • ナイフ(二つ折りでないもの歓迎。無料レンタル、当日販売 – 3,000円程度あります。)
  • 多少汚れてもよい服装(ジャージやジーンズ、フリース等、お持ちの範囲で大丈夫です。)
  • 暖かい格好や装備(現地は都心よりも2度から3度、気温が低めです。)
  • 運動靴やスニーカー
  • ノート・筆記用具
  • カメラ(内容等撮影希望の方)
  • 洗面用具、お風呂セット
  • 雨具(ホームセンター、コンビニのカッパで大丈夫です。)
  • 懐中電灯
  • プラスチックなどの割れないマイ食器(ご飯用と汁用)&カップ(100円ショップ等で揃います)
  • レジャーシートやアウトドア用座布団・座椅子等(地面に座る時に便利です。こちらも100円ショップで)

 

お申し込み、お問い合わせ

下記の「お申し込み」ボタンをクリックして、 下記の記入例をご参考に必要事項をご記入後、確認ボタンを押して下さい。

備考欄に、必ず生年月日をご記入ください。傷害保険にかけさせて頂く際に必要になります

form

    

↓ウェブマガジン、「地球生活術」に関してはこちらをクリック

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その他ワークショップに関するご不明な点等は、下記のメール、またはお電話でお問い合わせ下さい。
E-mail : info@wildandnative.com TEL : 090-7265-5463

お客様の個人情報はSSLにて送信されます。(SSLとは個人情報等を暗号化し、安全に送受信する技術です。)

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