e-mail: info@wildandnative.com

WAN-2 Living With The Earth 大地に生きる術に触れる二日間

WAN-2 - どなたでもご参加になれます。

自然に生きる、自然と生きるって、どんな感じなのでしょう?

wan2

自然の中で、何も持たずに生きる。

便利な現代生活を生きる我々にとっては、中々難しいことです。

一方で、原始的な生活を営む人々や野生動物にとっては、それは当たり前の感覚です。

そんな技術を学ぶ事も素敵ですが、先ずは「体験」すること。

そこから始めてみましょう。

頭で理解するよりも「自然に生きる、自然と生きる」という感覚を味わってみましょう。

 

ナイフ一本さえも持たず、自然を「味方」につけて生きる

suvtosayama
サバイバルの基本知識の講義風景

このコースでは、

「ナイフ一本さえも持たずに自然の中でいきるとしたら?」

というコンセプトのもと進んでいきます。

ですが、いきなり厳しい体験をするという意味ではありません。(アウトドア経験ゼロの方々も、気軽にご参加になれます。)

実はこの「ナイフさえも持たずに・・・」のコンセプトが凄く大切になります。

例えばナイフが必要な場面、状況。

ナイフがなければ、代わりに石を尖らせて使います。

その石のナイフがあるからこそ、例えば火おこし道具が成形出来て、火が起こせます。

そして生き延びる事が出来ます。

石と自分の命の関係が築かれます。

寝袋がなければ、落ち葉を保温材として使います。

命の恩人である「落ち葉」を、必然的に深く見るようになります。

こんな風に、道具が無ければ、石や落ち葉を求めます。

必然的に、それらの自然の要素を、深く「見る、感じる」必要性が出てきます。

ナイフ一本さえも持たずに自然に生きる

というコンセプトは、我々が自然を見る、感じる事を必要とさせてくれるのです。

自然と人間の、根本的な繋がりを太くしてくれるのです。

 

こんな方に向いています

mori
地図やコンパス無しで道に迷わないようにするには?

 

このコースは、こんな方に向いています。

  • 自然と近い存在になる、その具体的な方法を体験してみたい方
  • 災害時や道に迷った時など、イザという時に備える術を知りたい方
  • 人間の根本的な力である「生きる力」を養いたい方
  • 本格的な野外技術を学び始めてみたいという方
  • ネイティブアメリカンのような、大地に生きる人々の教えに触れてみたい方
  • 大地や木々、植物など、自然の住人との関係を感じたい方
  • 自然の中で子供にかえって、ちょっとした「冒険」的な体験をしたい方
  • 自然をたっぷりと感じたい方

等などです。

 

お洒落なログ・コテージに宿泊 & 食事もバッチリ完備です

cottage

綺麗なお布団、シャワー、水洗トイレ完備のコテージにて宿泊します。

状況が許せば、近くの入浴施設に行きます。

また食事もスタッフが用意いたします。

※初日の昼食はご持参下さい。

 

WAN-2 三日間の簡単なスケジュール(天候等によって多少の変動ありです。)

1日目(正午集合)

  • 昼食(ご持参下さい。以降三日目の朝食まで、こちらで用意致します)
  • 自己紹介
  • オリエンテーション
  • 古来の森人に学ぶ「森の仕組み」
  • 自然と自分を同調させてみよう - 狐歩きとワイドアングルビジョン
  • 大地に生きる術 - サバイバルの基本事項
  • 石と触れてみる - 石器の基本テクニック - 石のナイフを作る
  • 夕食&入浴
  • 焚き火を囲んでシェアリング

 

2日目(8時朝食、9時開始)

  • 大地の教え - メディスンホイールに学ぶ自然の動き
  • 森の素材からつくる原始の「紐」
  • 昼食&昼休み(お昼寝?)
  • 原始のナビゲーションテクニック(地図&コンパス無しで道に迷わないようにする方法)
  • 原始の狩のテクニックを体験する - 隠れ方、気配を出さない動き方
  • 森を感じる、夜を迎える - 感覚瞑想
  • 夕食
  • 原始の狩のテクニックを使った「忍び寄りゲーム」(雨天の場合、他のエクササイズ)
  • 入浴 & 就寝まで自由時間(状況が許せば焚き火します。)

 

3日目(8時朝食、9時開始)

  • 原始の火起こし - きりもみ式火起こしに挑戦
  • 振り返り、シェアリング
  • お昼前に解散(最寄駅、またはバス停までお送りいたします。)

WAN-2 Living With The Earth 大地に生きる術に触れる二日間