- [日程]
- 2026/04/25 - 2026/04/26 : 宿泊プログラム
- [対象]
- [場所]
- 長野県 北佐久郡軽井沢町 長野県 北佐久郡軽井沢町 ライジングフィールド軽井沢
Earth Skills を自分に統合する

ナイフ一本さえ持たない「フル・サバイバル」。それを過酷な挑戦とせず、「生きる」という活動と壮大な自然との統合としてとらえます。
そこに必要となるのは、
自然を深く観察し、その流れと在り方を理解する – Awareness
自分の力だけに頼るのではなく、自然を味方につけ、地球と一体となったところから湧き出る技術 ― Earth Skills。
WAN-2は、それをBody(身体)、Mind(心)、そしてSpirit(精神)に統合するコースです。
※このコースはWAN-1の継続生はもちろん、ここから初めて『自然との対話』を始める方にとっても、完璧な入口となるよう設計されています。WAN-1未受講の方でも問題なくご参加になれます。
Wilderness Awareness
自然の在り方、流れをきめ細かく感じ取る
Baseline & Concentric Rings
古来、自然に生きる人々が意識していた、自然に宿る微かな「リズム」、それを乱す波紋について学びます。WILD AND NATIVE のほぼ全てのコースがこの内容から始まります。
Wide Angle Vision & Fox Walk
微かに漂うベースラインの感じ方、そに溶け込む歩き方と視点、存在を主張せず、環境に調和する身体操作を学び、体感します。現代生活のリズムから原始のリズムへと変換する重要なエクササイズで、こちらもほぼ全てのコースでカバーしています。
Primitive Navigation
現代人と、古来の人々の方向感覚という概念に対する根本的な違いに関して学び、自然と人間の力を融合させた原始のナビゲーション方法を7つ学び、実践してみます。
The Power Of Envisioning
現代人が殆ど使わなくなってしまったアウェアネスのひとつであるエンビジョニングとは何か?そしてそのトレーニング方法や、その力をどんな場面で発揮するのかを学びます。
Thanks Giving Prayer
ほぼ全ての文化でみられるPrayer(祈り)。ネイティブアメリカンなどの古来、原始的に生きる人々の間でも、それは例外ではありませんでした。「祈り」は何故自然に出てくるものなのか、そしてそれが持つ物凄く大きな役割とパワーについて、実践しながら学びます。
Wilderness Survival
The Earth Skill 何も持たないからこそ強く繋がる地球との絆
The Sacred Order Of Primitive Survival
ナイフさえも持たずに、自然の中で1から命を繋いでいくには、先ず何をする?何が必要?自然と人間の「命」との、まさに「聖なる」条理を学びます。
The Basic Of Flint Knapping
フルサバイバルシナリオの中で、先ず一番最初に必要となる道具と言っても過言ではない「石のナイフ」。まさに付近に落ちている石を探し、集めるところから始めます。どんな形の、どんな質が良いのか?どんな部分を、どう叩くと、どんな形の刃がつくのか?その法則を学びながら、実際に使えるナイフを作ります。
How To Use Stone Tools
実際に作った石のナイフを使ってみます。フルサバイバルのシナリオで先ず必要になる使い方はどんなものなのか?石器を使う際に最も重要になる原始のマインドセットとは何か?技術だけではなく、内面のテクニックも学びます。
Cordage – Primitive Fiber Craft
周りの環境から繊維となるものを探し、加工し、それを編んで強い紐にします。漠然と紐を作るのではなく、やはりフルサバイバルのシナリオにおける紐あみの役割、価値をしっかりと自覚し、それに合った紐を作ります。
Primitive Fire Making – The Hand Drill
原始の火おこし方法は二十種類以上あると言われています。どの方法を用いるのかを決めるのは自分ではなく、その環境です。故に幾つかの違う方法を覚えておくことが重要になります。今回は最も原始的な摩擦式発火法の一つ、錐揉み式火おこしを学びます。
Feeling The Great Spirit
信仰ではなく、活動の中で確かに感じられる「意志」のようなもの

自然の中に身をおき、そこにあるもので、原始に「生きる」活動をすると、その「生きる」が自分の力なのか、大自然のそれなのか、わからなくなる時があります。
おそらくそれは、どちらでもなく、その両方でもあるのだと思います。
「自然」は、その住人たち全てが一つに融合している空間です。アウェアネスを豊かに働かせてみると、そこに漂う空気には、すべてが融合した意思のようなものが感じられます。その空間に自分の「生きる」が融合すれば、我々現代人も、その大きな意思と繋がり、そこから果てしない教えや知恵を受け取る事ができます。
このコースで皆さんと一番共有したいものは、まさにその「繋がり」です。
Access
開催場所 ライジングフィールド軽井沢
<電車でお越しの方へ>
長野新幹線『軽井沢駅』北口バス乗り場2番より、
- 午前11時20分発「北軽井沢」行き乗車
- 11時35分「ライジングフィールド」下車、運賃450円
バス停向かいがライジングフィールド入り口になっております。
スタッフが施設入り口付近で待機しております。
二日目は
- 午後16時58分「ライジングフィールド」バス停発
- 17時13分「軽井沢駅」着
の予定となります。
※新幹線等は、お時間に余裕を持ってされる事をお勧めいたします。またバスの時刻が変更になっている場合がございますので、直前にチェックして頂くことをお勧めいたします。
バスの時刻表は コチラ をご参照下さい。
<タクシー利用>
軽井沢駅北口のタクシー乗り場からのご乗車で、行先は「ライジング・フィールド軽井沢」とお伝えください。乗車料金は、約2,600円程(目安)になります。
<車でお越しの方へ>
午前11時40分くらいまでに現地にお越し下さい。
施設入り口付近でスタッフが待機しております。
受付は11時半からとさせて頂きます。
高速道路から
◆信越自動車道『碓井軽井沢IC』~『軽井沢駅』~『旧三笠ホテル』~『白糸ハイランドウェイ三笠料金所』〜有料道路内
・料金所(¥500)を抜けてから登り坂が続きます。登り切ると道がまっすぐになり、途中右手にライジング・フィールド軽井沢の看板が見えますので、そこを右折してください。
◆カーナビゲーションの設定について
※住所設定の際のご注意
*カーナビや地図検索ソフトで、「長野県北佐久郡軽井沢町長倉2129」の住所を設定すると、中軽井沢一帯を指示してしまうこともありますのでご注意ください。「長野県北佐久郡軽井沢町長倉山国有林2129」となります。
※名称設定 『ライジングフィールド軽井沢』と入力してください。 4~5年以上前のナビデータだと出てこないこともあります。その際は、『小瀬温泉』または『小瀬温泉ホテル』Tel 0267-42-3000で設定してください。
How To Apply
ご参加に関して

<ご持参いただくもの>
- 初日の昼食、水筒、おやつ・夜食等(ご自分で食べて頂く用です。)
- 汚れてもよい服装(ジャージやジーンズ、フリース等、お持ちの範囲で大丈夫です。)
- いらなくなったサングラス、眼鏡、ゴーグルなど(石器作成の際、破片が目に入るのを防ぎます。100円ショップでも??)
- 多くの会場で、ブヨが生息しています。夏でも薄手の長袖、長ズボン、長い靴下(短い靴下ですと足首を刺されます。)をお持ちください。
- 気になる方は、ブヨ対応の虫除けスプレー
- 運動靴やスニーカー
- ノート・筆記用具
- カメラ(内容等撮影希望の方)
- ナイフ(二つ折りでないもの歓迎、無料でレンタルあります。ご希望の方には当日のご用意もございます。)
- 洗面用具(お風呂の準備含みます)
- 雨具(ホームセンター、コンビニのカッパで大丈夫です。)
- 懐中電灯、マグライトなど
- プラスチックなどの割れないマイ食器(ご飯用と汁用)&カップ(100円ショップ等で揃います)&お箸やスプーン等
<参加費>
持ち込みテント、または車中泊 33,000円(地球生活術会員の方 29,700円)
男性ロッジ泊相部屋 / 女性常設グランピングテント相部屋 35,200円(地球生活術会員の方 31,900円)
※ロッジ、グランピングテントで就寝される方は寝袋&マットが必要になります。ご持参されるか、ライジングフィールドにてレンタル(2,000円)をご利用ください。代金は当日施設にてお支払い下さい。
間も無くお申込開始!















