企業研修プログラム

論理の限界を、野生の知性(インテリジェンス)が超えていく。

効率化された現代のシステムは、私たちの社会を支える大切な基盤です。
しかし、そんな枠の中、マニュアルだけでは引き出せない、育まれないものがあります。
多様で、時に矛盾さえも内包する大自然の「本来の秩序」に身を置くこと。
そこで呼び覚まされる感覚と判断力が、組織のポテンシャルを最大限に拡張します。


不確実な時代に必要なのは、システムの外側にある「感覚」です。

現代のビジネスは、高度なルールと評価軸によって最適化されています。それは素晴らしい成果を生む一方で、想定外の事態に対する「直感的な対応力」を鈍らせてしまう側面もあります。

私たちが提案するのは、現代社会で必要な論理的な思考に、**「Survival Intelligence(生存するための知性)」**という新しいOSを統合すること。

自然という無限の原理におけるサバイバル体験は、我々の枷を外し、身体、心、精神をフルに解放させます。自然の莫大なエネルギーに逆らうのではなく、その流れを繊細に捉え、味方につける。 そのしなやかな強さは自然に他者を許容し、溶け込み、古来の部族のような結束を生みます。これからの組織に必要なレジリエンス(回復力と適応力)です。


組織の「生存本能」を再起動する3つのサイクル

 


Awareness(知覚・受容):
現代生活で、これから益々機能させる機会が減っていく「五感」を、活性化させます。感受性、創造する力、直感力のような抽象的な能力を、体系的に活性化させます。

Risk Assessment(分析・判断):
上記の原始感覚(Awareness)を纏い、生存への大きなキーポイントとなるリスクマネージメントを実践的、戦略的に、体験から学びます。

Action & Harmony(実行・調和):
上記ステップによる繊細な状況観察&把握をそのまま行動指標へと移し、その場におけるベストなアクションをイメージし、作り出す。


Mission 〜 カリキュラム例 〜

自然の叡智をビジネスへ実装する、4つのトレーニングフィールド


EVIDENCE & PHILOSOPHY

確かな実績に裏打ちされた、本質のプログラム

WILD AND NATIVE 代表 川口 拓
危機管理リーダー教育協会 代表理事 / 自衛隊 危機管理・サバイバル教官 / Wilderness Education Architect

「原始の知恵を、現代組織の生存戦略へ。」 20年以上にわたり、ネイティブアメリカンの哲学とサバイバル技術を研究。 自然界という「正解のない環境」で生き抜くためのアウェアネス(知覚)トレーニングを体系化し、一般から現役の警察官・自衛官まで、延べ約1万人に指導してきた、国内における第一人者。

指導実績(抜粋)

官公庁、教育委員会、自治体、NPO、専門学校、大手有名企業など。 全国で多数のワークショップ・研修を担当。

メディア実績(抜粋)

NHK、 日本テレビ、TBSなど、サバイバル番組や教育番組、映画『サバイバルファミリー』、など出演・監修・協力多数。

普及実績

ブッシュクラフト、都市災害、薬草&ヒーリング、それぞれに関する専門スクール群を展開。インストラクターも多数輩出。

上記関連著書多数 川口 拓 アマゾン著者ページはこちら


Flow & Adaptation

導入までのプロセス

先ずは無料相談として、貴社が目指すビジョンや、これから達成していきたいことなどについてお聞かせ下さい。オンラインで実際に対話をさせて頂き、組織の「今」をなるべく具体的にイメージさせて下さい。私たちの雰囲気も知って下さい。


ヒアリングに基づき、貴社に一ぴったりのトレーニングミッションをデザインします。内容だけでなく、リスクレベルや皆さんの年齢や体力、コンディションなど、全てを考慮してバランスを最適化します。また、体験から学びを最大限に引き出すべく、雨天時用のプログラムなども事前に備え、快適な研修を心がけます。


ミッションデザインに基づき、自然や都心部のフィールドでプログラム実施。インストラクターの立ち位置は、「教官」ではなく、安全を担保しつつ、チームの自発性を促するガイドとして同行させて頂きます。


体験を振り返ります。経験という抽象的な要素を言語化 & 具体化することで、その中に眠る無限の教えを引き出します。日常のビジネス現場に、その教えをどう反映させるかをチームで形にし、定着化させます。


Get In Touch 〜 枠組みを外し、柔らかくお話ししましょう!〜

初回無料オンライン相談30分〜60分


貴社のビジョンや、現場のリアルな空気感をぜひお聞かせください。 決まったプログラムの提案ではなく、まずはざっくばらんな対話を通じて、 貴社に最適なカタチを一緒に探っていけることを楽しみにしています。





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