「うわー、ここに枯れ枝が落ちていたお陰で焚き火が出来た!

もし無かったら、寒くて、本当にみすぼらしい思いをしてた。

いやああああ、枯れ枝ってありがたい!

木ってありがたい!。」

例えばこんな体験をしていると、

すんなりと、

しかもさりげなく、

「木」に対して感謝の気持ちを「感じ」る事ができます。

でも今の私みたいに家に篭ってパソコン仕事してると、中々そういう瞬間を味わえないです。

我々が「鈍感」なのではなく、ライフスタイルのせいなんだと思います。

「感謝」を「感じる」というのは、言葉で「ありがとう」というのとは少し違うみたいです。

「自然」と遊んで、心から楽しんだり、

「火があったかい!」と喜んだり、

「太陽が気持ちいい!」と、太陽に向き合ったり、

そんなのだと思います。

「自然」がなくなっちゃう事が

間違ってる!

のではなく、

なんとツマラナイ!

と思う方が、すんなり、カジュアルにいける気がします。

今週末の

「大地に生きる術に触れる二日間」

ただ今

男性 3名、女性 2名

と小じんまりな感じですが、「自然」から、喜び、楽しみ、幸せを沢山もらってきます!

https://wildandnative.com/main/event/20151107