Teachings From The Earth

【4月下旬お申込開始! オオバコ編を予定】NANUTE認定アースハーバリスト講習 〜 大自然のヒーリングメソッド & 野草、薬草との遊び方 〜

[日程]
2026/06/27 - 2026/06/28 : 宿泊プログラム
[対象]
[場所]
長野県 長野市上ケ屋 アソビーバ ナガノパーク
地図を読み込んでいます...

 

タンポポ編開催時の模様

「大自然の力でヒーリング」を体験しながら学ぶ二日間

このコースはネイティブアメリカンの教えを基礎にした、ナチュラルヒーリング と薬草利用法に触れる二日間です。

古来、自然と密接に生活していた人々が、ヒーリングをどんな風に実践していたのかを体験します。

ヒーリングの目的は健康になること、だとすればそもそも彼らにとって「健康」って何だったのか?

そんな根本的なところからスタートし、彼等が実践していた「癒し」のプロセスを学びます。

そしてその中で、薬草、野草に、彼等がどんな風に向き合い、利用していたかを実体験していきましょう。

受講前にもっと内容を知りたい方は、コチラの無料オンラインオリエンテーションがオススメです。

Earth Herbalist になろう!

コース修了後、「NANUTE認定アースハーバリスト」の修了証を発行させて頂きます。

NANUTE Earth Herbalist Academy(旧 NANUTE Natural Healing & Wild Medicinal Plant Academy )は、WILD AND NATIVE が主催する姉妹校です。

そしてここで学んだメソッドを他の人にも伝えていきたい!と思ったら、アースハーバリストインストラクター講習にも是非ご参加ください。

来年春、第二期アースハーバリストインストラクター講習開催予定です。(詳細近日UP)


NANUTE認定アースハーバリスト講習カリキュラム

この講習は主に以下の三つの内容から成り立っています。

  • ネイティブアメリカンが実践していた「聖なる流れ」というヒーリングプロセス
  • 野草&薬草との遊び方
  • アウェアネス 〜 豊かに感じる力を養う 〜
カリキュラム内容その1 「ヒーリングの聖なる流れ」への具体的なアプローチ

大地に生きる人々にとっての健康、ヒーリングとは?

自分の在り方が、自然全体の流れ、動きと調和しているのか?

それが自然と共に生きていた人々にとっての「健康」の定義でした。

もしかしたら「自然」に上手く溶け込めていないかもしれない我々現代人。

そんな我々が、彼等の定義する「健康」に近付くための

ヒーリングの聖なる流れ

という古来のメソッド、考え方を皆さんと共有します。

二日間、この流れに沿ってカリキュラムが進みます。

自然の教えに触れてみる

大自然にそのまま生きる古来の人々は、生きる指標や価値観なども自然からダイレクトに受け取っていました。

壮大で果てしなく器の大きなその教えは、当然彼等のヒーリングにも大きな影響を与えていました。

彼等が自然をどう捉えて、解釈していたのか?

それを知ることで、彼等のヒーリングに対する理解も、もっと深まることでしょう。

カリキュラム内容その2 野草、薬草との遊び方を学ぶ

薬草の力を「学ぶ」よりも「感じる」

大自然の力を自分に摂り入れる上で、野草は大きな役割を果たしてくれます。

このコースでは「薬草を学ぶ」というよりも、身近に生えている「野草」との遊び方を学びます。

講義で、とある野草の効能や働きを学んだり、図鑑やネットでそれを調べることもしません。

実際に触れて、自分に採り入れて、その影響を感じ取ったりしながら、野草と対話をしていくイメージです。

遊び方がわかったら、帰ってからも身近な野草と戯れることができます。

効能の異なる5種類の野草よりも、一つの野草が持つ5つの働きを覚える

「効能の異なる5種類の野草よりも、一つの野草が持つ5つの働きを覚えなさい」

私の師匠からの大切な教えです。

誰でも知っていそうで、身近に生えている野草が、実は様々な薬効を持っていたりします。

古来の教えでは、五つの野草をフルに知っていれば、立派な薬草使いとみなされていたそうです。

ひとつの野草が、切り傷、虫刺され、頭痛、腹痛、リラックス効果など、様々な働きを持っていたりします。

そしてそれをお茶にしたり、塗り薬にしたり、チンキと呼ばれる飲み薬にしたり。

ひとつの野草を、二日間かけて、しっかりと突き詰めていく時間を過ごします。

コースが終了する頃には、その野草の好きな場所、見分け方、調理法、薬効、利用法、そして性格のようなものまで、全部感覚に入っていることでしょう。

原始の人々は薬効をどう見極めていたのか?

苦かったり、ちょっと甘みがあったり、ヌメリ感があったり。

野草の味や食感は様々です。

そして、実はそこからおおまかな「働き」を導き出すことが出来ます。

野生動物もそうしているかもしれない、味や食感から薬効を知る方法。

それもしっかり体験してみましょう。

薬草を使って作った「手作りのお薬」を持って帰りましょう!

薬草軟膏だったり、チンキ剤であったり、ハーブオイルだったり。

時期や、扱う野草の種類によって、色んな「お薬」を作ります。

それをお家に持って帰りましょう。

自分のライフスタイルに、野草のメディスンを採り入れることで豊かな毎日になります。

カリキュラム内容その3 アウェアネス 〜 豊かに感じ取る力を育む 〜

キーポイントはとにかくゆっくり、リラックス

自然のリズムは、凄くゆっくりです。

先ずはそのリズムを味方につけるところからスタートします。

様々なエクササイズを通じ、動き、気持ち、精神、全てを自然のリズムに合わせましょう。

ナチュラル・ヒーリング、大地のヒーリングにおける、最も重要な部分です。

感覚を広く、きめ細かくする

原始生活下では、自然の些細な変化や流れをきめ細かく感じるようになります。

言い換えると、彼等は我々現代人には察知できないものを感じ取る感覚の力 〜 アウェアネス 〜 を持っています。

アウェアネスは、原始のヒーリングに、物凄く重要なエッセンスです。

アウェアネスを豊かにするためのコツ、体系的なエクササイズも紹介します。

メインとなる「野草先生」は毎回変わります

今回はタンポポ編、次回はヨモギ編というように、毎回メインで扱う野草が変わります。

そのためリピーターさんも多いコースです。

アースハーバリストの認定を既にお持ちの方は5,500円の割引を適用させて頂きます。

開催場所 ライジングフィールド軽井沢

  • 利用予定のフィールド

<電車でお越しの方へ>

長野新幹線『軽井沢駅』北口バス乗り場2番より、

  • 午前11時20分発「北軽井沢」行き乗車
  • 11時35分「ライジングフィールド」下車、運賃450円

バス停向かいがライジングフィールド入り口になっております。

スタッフが施設入り口付近で待機しております。

二日目は

  • 午後16時58分「ライジングフィールド」バス停発
  • 17時13分「軽井沢駅」着

の予定となります。

※新幹線等は、お時間に余裕を持ってされる事をお勧めいたします。またバスの時刻が変更になっている場合がございますので、直前にチェックして頂くことをお勧めいたします。

バスの時刻表は コチラ をご参照下さい。

<タクシー利用>

軽井沢駅北口のタクシー乗り場からのご乗車で、行先は「ライジング・フィールド軽井沢」とお伝えください。乗車料金は、約2,600円程(目安)になります。

<車でお越しの方へ>

午前11時40分くらいまでに現地にお越し下さい。

施設入り口付近でスタッフが待機しております。

受付は11時半からとさせて頂きます。

高速道路から

◆信越自動車道『碓井軽井沢IC』~『軽井沢駅』~『旧三笠ホテル』~『白糸ハイランドウェイ三笠料金所』〜有料道路内
・料金所(¥500)を抜けてから登り坂が続きます。登り切ると道がまっすぐになり、途中右手にライジング・フィールド軽井沢の看板が見えますので、そこを右折してください。

◆カーナビゲーションの設定について
※住所設定の際のご注意
*カーナビや地図検索ソフトで、「長野県北佐久郡軽井沢町長倉2129」の住所を設定すると、中軽井沢一帯を指示してしまうこともありますのでご注意ください。「長野県北佐久郡軽井沢町長倉山国有林2129」となります。
※名称設定 『ライジングフィールド軽井沢』と入力してください。 4~5年以上前のナビデータだと出てこないこともあります。その際は、『小瀬温泉』または『小瀬温泉ホテル』Tel 0267-42-3000で設定してください

ご持参頂くもの

  • 初日の昼食、水筒、おやつ・夜食等(ご自分で食べて頂く用です。)
  • 多少汚れてもよい服装(ジャージやジーンズ、フリース等、お持ちの範囲で大丈夫です。山梨県開催の場合、ブヨが生息しています。夏でも薄手の長袖、長ズボン、長い靴下をお持ちください。)
  • 気になる方は、ブヨ対応の虫除けスプレー
  • 運動靴やスニーカー
  • ノート・筆記用具
  • カメラ(内容等撮影希望の方)
  • ナイフ(二つ折りでないもの歓迎、無料でレンタルあります)
  • 洗面用具(お風呂の準備含みます)
  • 雨具(ホームセンター、コンビニのカッパで大丈夫です。)
  • 懐中電灯
  • プラスチックなどの割れないマイ食器(ご飯用と汁用)&カップ、お箸(100円ショップ等で揃います)
  • 保険証、体温計、マスク(任意)などの感染予防用品
お申し込み、お問い合わせ

6月中旬お申し込み開始

その他ワークショップに関するご不明な点等は、下記のメールからお問い合わせ下さい。
E-mail : office@wildandnative.com

お客様の個人情報はSSLにて送信されます。(SSLとは個人情報等を暗号化し、安全に送受信する技術です。)

 

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