Teachings From The Earth

【近日お申込開始】WAN-1 自分の「自然」を養う二日間 大地に生きる術、アウェアネスを身につけよう!

[日程]
2023/04/08 - 2023/04/09 : 宿泊プログラム
[対象]
[場所]
福岡県 北九州市 もじ少年自然の家
地図を読み込んでいます...

必読:開催にあたって

  • こちらのワークショップは、新型コロナウイルス拡大防止の観点から、中止になる可能性がございます。
  • 日本政府より小規模イベント開催自粛要請等が発令されない限り、規模の縮小等、可能な限りの対策をさせて頂きながら、開催決行の予定です。予防対策につきましては コチラ をご参照下さい。
  • 開催中止の場合、お申し込み時に記載頂きましたメールアドレスにご案内させて頂きます。

「生きる」を通して「自然」と楽しく向き合う二日間

「先ずはこのコースから是非。」

と皆さんにお勧めしているこのコースは、

大地に生きる術、アウェアネス、自然の教え

の三要素がぎっしり詰まった、総合的なコースで、私も大好きです。

様々な技術を学ぶだけでなく、自然とたっぷり向き合い、そこから皆さんが受け取る自然の教えや、原始の感覚を呼び覚ますアウェアネスなど、総合的に体験するコースです。

 

動じない「ゼロ人間力」を養う!

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現代社会という枠では、自分の力を、「役割をこなす」「何かを生産する」等に費やします。

効率よく仕事する、生産するために、便利な生活様式を取り入れ、「生きる」は既に前提として与えられているようなライフスタイルです。

ある意味、「生きる」を実行するにあたり、エネルギーや知恵を駆使する必要がありません。

大地に生きる人々、自然の住人の世界では、自分達の力を全て「生きる」に費やします。

そしてその「生きる力」は、全ての生きる者の根本となる「力」です。

「生きられる状態」を与えられ、その地点をゼロとする毎日も便利で快適ですが、そのゼロまでに必要となる「力」を養ったら、どんな感じがするでしょう?

もっと根本の人間力みたいなものを感じられたり、自分がしっかりと大地に根ざして立っているという感動があるかもしれません。

その根本の「生きる力」体験は、きっと日常にも色々な豊かさをもたらしてくれる事でしょう。

 

意外?「サバイバル」は、マインドフルネス、リラクゼーション、アウェアネスから始まる

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サバイバル術と聞いて我々が連想するのは、何だか厳しいイメージ。

屈強な人間のみが可能なものみたいに思えます。

このコースを始め、全てのコースで皆さんと共有するサバイバル術は、ネイティブアメリカンの教え、自然の教えを基礎にしています。

自然の力、パワーは壮大で、とても人間一人の力で逆らえるものではありません。

そして本来「自然」は、我々の命を奪う存在ではなく、生きる「恵み」を与えてくれる存在です。

その壮大な「恵み」の流れに逆らうことなく、そこに同調し、味方につければ、自然は凄い力で我々の命を守ってくれるのです。

そんなわけで、このコースだけでなく、全てのコースは、「自然」という場所を理解し、そこに、身体と心を同調させる事から始まります。

ネイティブアメリカンに伝わる五感の使い方、歩き方、自然の捉え方を用い、アウェアネス、マインドフルネス、リラクゼーションを纏います。

厳しいサバイバル術のイメージは忘れてしまいましょう。

 

災害時などの緊急時に役立つ術を自然から学ぼう!

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今回は「自然」という場所を学びの場所とし、ワークショップが行われますが、全てのカリキュラムは「法則」を重視します。

「生きるための法則」「命を守る為の法則」は、自然の中であろうが、都市部での災害時であろうが、変わることはありません。

実際にコースに参加された方が、東日本大震災等で被災され、落ち着いて次の行動を見定める事が出来たという体験もされています。

自分や大切な人を守る術を、自然という最高の場所で一緒に学びましょう。

 

Healing & Retrieve – 自分の壁を外し、思いっきり自然と繋がる

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大自然を味方につけて、逆らうことなく、「生きる」を体験する中で、自分の周りに作っていた「壁」のようなものを取り除いていきましょう。

それは、「自分はこうあるべき」という気持ちだったり、「こうしなきゃ」という社会での役割だったり、大人としての自覚みたいなものだったり。

どれも現代生活では大切な「鎧」ですが、時にはそれを脱ぎ捨てるのも本当に気持ちが良いものです。

普段だったら座らない土の上に、躊躇しながら座ってみる。

虫がいるかもしれない?不衛生な感じ?そんな落ち葉の家に恐る恐る入って、「ふうーっ」と力を抜いてみる。

それらは全て子供の頃大好きだった「冒険」です。

そんな風に壁を壊していくと、「自然」が喜んで皆さんの肌に押し寄せてきます。

そこには、「ヒーリング」「自然な自分を取り戻す」「言葉には出来ない教え」など、色んなものが沢山詰まっていると思います。

 

コースのカリキュラム

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  • 生きる力を養う – 命を守るために知っておくべき事、サバイバル術ベーシック、大地の寝床作り、原始の火おこし、焚き火の仕方と使い方&後片付け方法
  • 感じる力を養う – 大地に生きる人々に学ぶ「アウェアネス」、怪我をしない動き方、歩き方、感覚のアンテナを豊かにする方法
  • 同調する力を養う – ネイティブアメリカンに学ぶ「自然の仕組み」、古来の狩人の技「トラッキング」イントロダクション、野生動物に同調する方法、痕跡の読み方

 

 

コテージで寝て、お風呂にも入ります

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例えば、ボクシングジムに入門したその日に、世界チャンピオンとは戦いません。

このコースも同じです。

原始の寝床をみんなで一つ作ってみて、出来上がったら順番に中に入ってみます。

大地に守られるような感覚を、暫し味わいます。

焚き火の仕方をしっかりと学んだ後、自分で薪を集め、炎を育ててみます。

薪がしっかりと燃えて、焚き火を成功させる事だけが目的ではなく、自分の「命」と「火」の関係を感じる事が目的です。

個人の体験、感じ方を重視するワークショップなので、「成功」しなくても、他の人の足を引っ張る事にもなりません。

ましてや私がビシバシと強く指導する事もありません。

「自分」と「自然」の繋がりを感じるワークショップです。

コテージに宿泊、お風呂にも入りますし、食事もこちらで御用意します。

快適な状態で、先ずは基本からきっちりと学びましょう。

 

更なる詳細近日UPします!

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